七月七日の七夕のイベントにまつわる話はどのよう内容でしょうか。

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    七夕の由来

    七月七日は、「七夕」です。これは「たなばた」あるいは「しちせき」とも読みます。この七夕という行事は世界各地で根付いているもので、中国やベトナム、韓国などでも例年イベントとして行われています。願い事を書いた札を笹に吊るすというイベントです。
    七夕と言えば織姫(おりひめ)と彦星(ひこぼし)の話で知られています。この七夕の日は「星祭り」の日でもあります。
    七夕の織姫と彦星の話は、中国の星物語が由来となっています。天の川で西岸暮らしていた織姫と、東岸で暮らしていた彦星の話です。織姫は、織物の名手で、毎日一生懸命働いていました。そんな娘のためを思って織姫の父親が東岸に暮らす彦星を引き合わせました。彦星は牽牛(けんぎゅう)で生活しており、二人ともまじめに働いていました。
    ですが、二人を引き合わせ結婚した途端に、あまりにも仲が良くて働かなくなりました。それを見かねた織姫の父親が二人を引き離しました。そして二人ともまじめに働くようになったご褒美にこの時期に天の川を渡らせて、二人は逢えることとなりました。

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