秋分の日とは季節の変わり目を知らせる日であり、お彼岸の日でもあります。

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    秋分の日の行事

    秋分の日とは、昼間と夜間の長さが同じになる日とされており、法律では「祖先をうやまい、なくなった人びとを偲ぶ日」となっています。秋分の日は、「秋の彼岸の日」としても定められています。
    彼岸とはお墓参りなどをして先祖供養を行います。この彼岸とは、死後の世界である「あの世」のことです。極楽浄土とされており仏様が暮らしている世界です。反対に我々が暮らしている世界のことを「此岸(しがん)」と呼びます。
    お彼岸の日とは、死者の霊魂が此岸に訪れる日のことです。このお彼岸にご先祖様の霊魂が此岸に訪れるため、お墓参りをし、仏壇を清掃してお供え物をし、霊魂を迎えます。この際に、お線香やろうそくなどを仏壇に供えますが、ろうそくはご先祖様の霊魂が道に迷わないようにするためです。お線香は邪気を祓うためで、二本をついにして使用します。
    このように秋分の日は祭日というイベントだけの意義ではなく、あくまでもご先祖様を供養するための日です。ちなみに冒頭にある「昼間と夜間の長さが同じとされており」というのは、実際にはまったく同じではないという意味です。

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